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像は野幌駅前、鉄西線沿いの店舗建設予定地付近。現在地より10メートル程、駅寄りへ移動します。

経緯

の発端は20年以上前です。野幌駅周辺で大規模な区画整理事業を行う、との話を元に、1993年に仲間と共に勤めていた学習塾を飛び出し、独立。札幌・手稲星置と江別・野幌に教室を構えました。
~4年、学習塾を運営して、区画整理で野幌の教室が移転したら、僕個人はカフェをやろうと思っていました。
校を出て最初に働いたのが珈琲屋。実家が飲食店をやっていたのも影響したのだろう、と今になっては思います。
琲屋、と言っても喫茶店ではなく、カフェやレストラン、ホテル等に卸すメーカーで、そこで初めて見た焙煎が強烈でした。それからは見よう見真似で試行錯誤。kokomocaを開店してからは本格的にブレンド&焙煎へと励みました。
が逸れましたので元へ戻します。さてその駅前再開発の噂話は紆余曲折を経て、1995年に計画案が作成されました。しかしそれから遅々として進まず、決定まで10年を超えることになります。2006年に着工が始まっても、様々な事が起こり(地元有力政治家の失脚や政権交代等)、一進一退。同時に始まったJRの連続立体交差事業(いわゆる高架化)は既に2012年に完成しました。
れらの事業の正式名称は「札幌圏都市計画事業野幌駅周辺土地区画整理事業」と長ったらしい名称です。要は立退き(道の管轄)と換地(市の管轄)が併用する非常に珍しく、且つあまりお利口じゃないやり方でした。極端な話、通りの向かいで権利関係が全く違うので(要するにお金です!)、揉めに揉めました。そりゃすんなり進む筈がありません。
なみにkokomocaの入るテナントは換地です。つまり江別市の管轄で、家賃を払っている賃借人は、極端に言えば引越し代しか出ません……orz
ー、そうこうしている内にようやく話が少しずつ前進。駅前通り(鉄西線)を先に整備する関係上、通りの北側がまず全面撤去。南側はその後で更に話がまとまった(移転&廃業等)順から更地化へ。たまたまkokomocaの入るテナントは他3件がいずれも営業を続けた為、取り壊さず残されました。皮肉な事に、一番最初にこの再開発事業に諸手を挙げて賛成したのに、最後まで残ることに……。
年、協議を重ね、今年2016年2月、年度末ギリギリ前に何とか市と合意。説明では夏には換地が整備されるとのことです。
店舗の着工はまだ未定ですが、予定通りならば今年末若しくは来年早々にも完成するでしょう。生まれ変わるkokomocaはカフェが併設され、お昼は店主の気まぐれランチw カフェ&ティータイムは自家焙煎珈琲や極上の茶葉で淹れる紅茶を提供します。また自家焙煎珈琲を使用したソフトクリームや和洋菓子店とコラボしたオリジナルスイーツにも力を入れます。バータイムには厳選した各種お酒をご用意。特にウィスキーは豊富な種類でシングルモルトを中心に味わい深い香りをセレクトします。
ちろんkokomocaの代名詞、Bee Shrimpも更に選別を重ね、人気の各種シャドーとF1ハイブリッドを展示販売します。夢だった、シュリンプを眺めながら美味しいお酒やおつまみをどうぞ^^
捗状況その他、新店舗に関する状況はこのサイトで! Bee shrimp関係はサイト上部・右端のボタン又は今までのサイトへどうぞ。